そうだ、爪水虫にカビキラーをかけたらどうなった!?

爪水虫にカビキラーをかけたら

前に爪水虫にかかったことがあって治療のためにお風呂掃除で使うカビキラーを塗布したことがありました。病院に行くのは恥ずかしいですし薬を買うのもお金がかかり面倒と言うことで家にあるカビキラーで治療できるならそのほうがいいじゃないかということで使ったのです。

 

カビキラーはカビを完全に除去してくれますし爪水虫の白癬菌にも効果があると思いました。

 

実際に使ってみると肌荒れをしただけで全く効果はありませんでした。この肌荒れがまたひどい事、足がボロボロになりかゆくなって本当に踏んだり蹴ったりでした。
そのあとちゃんとしたた爪水虫用の薬を使ったんですけどこちらのほうがきれいに完治しました、勿論肌荒れもすることなく。
最初から変なものを使わずに薬を使えばよかったと思ったのです。

 

ネットではこれが薬のように効き目があると言われているけれども体に使うことを前提にしていませんので絶対に使わないでください。大変なことになります。

 

たまにこれで完治する人もいますがたまたま問題が出なかっただけで皮膚の弱い人なら取り返しのつかないことになったかもしれ前ん。もしもこれで問題なく完治するならお医者さんだって推奨するでしょう。でもそうでないのは良くないからです。

 

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身体に負担をかけない漢方による爪水虫治療

爪水虫の治療をしたいと思い、皮膚科に行ったのですが、家系的に肝臓が弱く、検査の結果あまり飲み薬での治療はおすすめできないと言われてしまいました。塗り薬で散々失敗してきているので、飲み薬での治療が出来ないのなら、皮膚科に通う意味はないと諦めてしまいました。

 

しかし、年齢と共に生活習慣病の心配もあり、糖尿病予備軍とも言われていたので、やはり何とかしたいとたどり着いたのが官報による治療だったのです。
まず漢方薬局で相談したところ、漢方で爪水虫を治療するには根気が要りますよ、それでも一緒に頑張っていきましょうと言われました。

 

いつもの皮膚科よりも温かい言葉がもらえたことで、治療する意欲がわいてきたのです。

 

体調の不具合も一緒に改善する方がいいということで、飲み薬と塗り薬の両方を出してもらいました。一番先に効果を感じたのは、体調がよくなったことです。ここが悪いという具体的な症状がなかったのですが疲れやすかったり、寝つきが悪かったりといった不調が改善されたのです。不調が改善されると、体の免疫力も上がるそうで、爪水虫の治療効果も上がってくるということでした。

 

1年ちょっと本当に根気よく治療を続けたところ、爪水虫だった爪がはがれ、下からきれいな爪が生えてきたのです。右足はほぼ全滅だったのですが、その後すべての爪がきれいに生え変わりました。体調もいいので、今でも漢方にはお世話になっています。

 

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爪水虫の感染予防は重要です

水虫の原因となるものは白癬菌と言われるカビの一種ですが、人から人へうつる性質があります。爪水虫にかかっている人の多くは、水虫の症状が進んでおり、多くの白癬菌を持っています。

 

爪の一部が剥がれて、他人の足の裏などについた場合、白癬菌も一緒に運ばれます。いったん他人の足の裏に運ばれた白癬菌は、そこを温床として増殖してしまい、水虫の症状が出てしまいます。また、爪水虫は爪が剥がれやすくなっており、他人に白癬菌をうつしやすくなっているので、意識的な感染予防のための対策が必要になります。

 

爪水虫の原因となる白癬菌は、人から人へうつるので、適切な感染予防をすることによって、水虫が広がることは防げます。まず、水虫になっているひとは、家の中などで靴下を履くことにより、感染確率を減らすことができます。また、公共スポーツ施設で、マットやシューズを共有しないことでも、感染を防ぐことができます。また、いったん水虫になっても、治療をすることで白癬菌の数は減るので、他人に感染させる確率は減ります。

 

爪水虫は白癬菌に感染した爪が剥がれやすく、他人にうつしてしまうことが多いです。確実な感染予防をすることによって、他人にうつすことを容易に防ぐことができます。

 

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かゆくないから気づかなかった爪水虫

前から自分の足の爪が黄色っぽく濁っていて、爪を切る時には固くてかなり力がいるほど厚みがあったのですが、そういうものだろうと、お風呂で洗う時に爪の周りをちょっと意識して丁寧に洗うくらいで、それほど気にしていませんでした。

 

しかし、だんだんとその爪が割れるようになったり、爪と皮膚の間が痛くなったりしてきたので、さすにが気になって病院へ行ったところ、爪水虫だという診断でした。
長い期間放置していたので、爪水虫の症状は進んでいるだけではなく、足も水虫の原因である白癬菌に感染していると言われてしまいました。水虫というと、すごくかゆくなるものというイメージがあったので、この診断にはかなり驚きました。

 

先生の話では爪水虫はかゆくないので気づきにくく、また水虫でも白癬菌が感染した場所によってはかゆくならないこともあるそうです。そういう場合は、足の皮がむけていたり、踵ががさがさになるなどの症状が起きているとのことで、ずばり自分にあてはまりました。

 

そのまま病院で治療を受けることになりましたが、爪水虫は初期であれば塗り薬でも治療ができるそうですが、私の場合は、かなり進行していたので飲み薬と塗り薬の併用という治療となりました。

 

見た目の異常があったのに、それ以外の症状がないからと放置した結果、大変なことになってしまいましたので、再発することがないように気を付けたいと思います。

 

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爪水虫の原因と市販されている爪水虫薬について

(爪水虫の原因と症状)

 

爪水虫は、白癬菌が爪の内側に入り込み発症するもので、初期症状は爪が白濁色になって厚くなり、バラバラと崩れやすくなります。

 

進行が進むと爪の色は黄ばみを持ち始め、やがて黒色に変わっていき最終的に爪が剥がれてしまいます。

 

爪水虫は足水虫の原因と同様、白癬菌によるものなので感染する可能性もあり、周りの人に移さない為にも早目の対策が必要です。

 

(爪水虫の対策は?)

 

爪水虫の対策をする場合、皮膚科へ受診して治療を受けるか、市販されている水虫薬を購入して対処するかなどですが、病院に行った時は内服薬や外服薬を使用した治療が中心です。

 

皮膚科の爪水虫治療で、優先される処方薬は内服薬ですが、肝機能や血液に疾患がある場合や妊婦の人は使用できません。

 

また、内服薬による治療中は定期的に血液検査を行う必要があり、副作用への心配というリスクがあります。

 

病院で処方される外服薬は、クレナフィンやルコナックで、1日1回患部に塗り爪水虫改善に効果が期待できます。

 

白癬菌を全滅させる必要があるので、ある程度長い期間の使用が必要ですが、長くて1年位が目安となっています。

 

市販されている水虫薬で対処する場合、薬局やドラッグストアなどで市販されている水虫薬だと、爪水虫への働きかけが十分にできません。

 

(市販の水虫薬はなぜ爪水虫に効果なし?)

 

爪水虫は硬い爪の中に白癬菌が感染しているので、市販の水虫薬を塗っても患部に届かず効果が期待できません。

 

爪水虫に働きかけるには、爪の壁を乗り越えて成分を患部まで届かす事が大切なポイントです。

 

薬局やドラッグストアなどで市販されていませんが、通販サイトには爪水虫に働きかける水虫薬や商品が販売されています。

 

(通販サイトにはどんな爪水虫対策アイテムがある?)

 

通販サイトで販売されている爪水虫対策のアイテムは複数あり、それぞれ特徴を持っている商品です。

 

爪水虫ケア商品の特徴毎に調べてみると、爪への浸透で特許を取ったDr.G’s
クリアネイルという商品があり、特徴は爪への浸透性です。

 

爪の生成を助ける成分は配合されてなく、口コミを見ると別のシリーズ品との併用で効果が高まるという声が多いです。

 

他の爪水虫ケアでは、人気NO.1のクリアネイルショットという商品があり、特徴は浸透力特化製法という部分です。

 

爪の特性を活かした有効成分になっていて、硬い爪へ浸透してしつこい原因に素早くアプローチします。

 

口コミや人気、効果、コストなど全体的なバランスを見ても、爪水虫対策にはおすすめの商品です。

 

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