爪水虫でもジェルネイルがしたい。

爪水虫でもジェルネイルがしたい。

夏休みにプールや温泉に行って楽しんでいたのですが、夏休みが終わってみると何だか足の先がジュクジュクした感じでかゆみがある気がしましたが、その時はまだ暑い日が続いているし足が蒸れているだけだろうと深く考えませんでした。

 

でも、しばらくしても足のかゆみは治まることがなく、ちゃんと見てみると足の指の間の皮が剥け始め、爪も白っぽくなってしまっていました。調べてみるとこれが水虫で、爪の部分は爪水虫らしいことがわかり、すぐにドラッグストアに薬を買いに行って毎日塗っていたのですが、一向に治る気配がありませんでした。

 

それでも、この時はまだまだ爪水虫のことを軽く考えていて、ネイルサロンで働いてる友人に足の爪にジェルネイルをしてもらう約束をしていたので、それで当分はごまかせると思っていました。少し考えればわかりそうなものなのに、恥ずかしながら爪水虫でもジェルネイルができると考えていていたのです。

 

そして、約束の日に友人に爪を見せるとすごく嫌な顔をされて、絶対にできないわけじゃないけど、水虫が悪化する原因にもなるからやめたほうがいいと言われ、もちろんジェルネイルをしてもらうことができませんでした。

 

水虫がこんなに不便だとは思いませんでしたし、爪まで進行したら見た目にもわかりやすくなって恥ずかしいし、本当に早く治したいです。

 

 

爪水虫に感染した場所は電動爪やすりで削ろう

家族が足の水虫に悩まされていたので、私も気を付けていたのですが、爪がぼろぼろになってしまい、爪水虫になってしまったようでした。爪に治療薬を塗布するのですが、そのままの状態では薬の成分がなかなか浸透しないということで、厚くなってしまった爪を削るようにしました。

 

爪を削る際に使用していたのが、電動爪やすりです。簡単に爪を削ることが出来るというメリットはありましたが、電動爪やすりの場合、パワーが強すぎると削った爪が飛散してしまい、他の部位にも感染を広めてしまうため、注意が必要だと感じました。

 

私の場合は、お風呂場で爪を濡らした状態で削っていました。電動爪やすりの中には、水で濡らしてしまうと故障してしまうものもあるので、爪やすり本体は水で濡らさないように注意する必要がありそうです。

 

また、爪を削りすぎてしまうと、痛みが生じるので、もう少し削りたいというところでやめておいたほうが良いかもしれません。私は一度、削りすぎてしまい、失敗してしまいました。そして、治療薬は治ったと思っても、最後までしっかりと使用することが大切です。

 

目で見て治ったと思って、治療を止めてしまうと、元通りになってしまうので、自己判断は危険だと思いました。

 

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