手遅れになる前に治療

手遅れになる前に治療

爪水虫の症状を放置していると、手遅れになるくらい悪化してしまったので浸透力特化型の爪用ジェルを使いました。爪がカサカサで見るからに不衛生で汚らしい状態でしたが、爪用のジェルを使っていくと2週間ほどでかなり見た目がマシになり、2ヶ月くらい使うと素足になっても目立たないくらいに回復してきました。

 

爪用ジェルは、風呂上りに1日1回塗るだけの商品なので、仕事で忙しい日でも使いやすく忘れずに使い続けることで良い効果がでました。爪水虫になるとなかなか回復しないケースも多いので、爪用ジェルの存在を知って使って良かったです。

 

硬い爪でもジェルが浸透して薬の成分が効いてくるので、最初は汚かった爪もツヤツヤになりつつあり満足しています。成分も安全性が高く植物由来の成分を多く使っているので、数ヶ月使っていても副作用もなく使えています。

 

爪水虫は放置すればするほど悪化するので、手遅れになる前に有効的な薬を塗ったり、病院で治療をしないと取り返しが付かないくらい酷い症状になるので注意が必要です。爪水虫が酷くなると人前に素足ででるのがコンプレックスになりやすいので、精神的にも辛く、他の病気と同じで早期からの治療が効果的です。

 

 

爪水虫にティーツリーを使う方法もある

足の爪が爪水虫に感染してドラッグストアで爪に浸透する水虫薬を購入して塗っていました。良くなっているようにも感じましたが、少しずつ爪水虫が進行しているようにも感じたのですが、水虫で皮膚科を受診するのが恥ずかしいこともあってネットで情報収集しているとティーツリーが爪水虫に効果的ということを知りました。

 

ティーツリーはアロマオイルとして知られていて、精油には強い抗菌作用や抗炎症作用があって昔から薬として使われています。

 

お湯に精油を入れて足湯をしたり、爪に直接精油を垂らしてみたりしましたが改善が見られないので、再度調べるとホホバオイルに10%濃度で溶かした精油を混ぜて1日2回爪に塗布する方法が効果的とありました。

 

完治するまでは1年程度継続して使うことが必要で、面倒に感じる場合にはティーツリーが配合された水虫薬も通販サイトで購入できるということですが、私の爪水虫は徐々に進行しているように感じたので皮膚科を受診することにしました。

 

私の場合には症状が重症だったようで内服薬を服用する治療でした。薬の服用と並行して水虫薬のクリームタイプを足全体に塗ったり、爪に水溶性の水虫薬を塗布して、薬は10日程度服用して、水虫薬は半年から1年くらい続けて爪も元通りに伸びて足全体もキレイに完治しました。

 

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