妊婦でも使える爪水虫に有効な塗り薬

妊婦でも使える爪水虫に有効な塗り薬

爪水虫って人前で裸足になったり、つま先が見えるサンダルを履くうえでとても恥ずかしいですよね。ドラッグストアで売っている治療薬を使ってはいるものの、なかなか効果が現れなくて困っている方もいらっしゃるでしょう。

 

なるべく早く、効果的に治したい、という方にはクリアネイルショットがおすすめです。クリアネイルショットはジェル状の塗り薬で、液体のものとは違い、硬い爪に浸透し、爪の奥深くまで成分がいきわたるので他の治療薬よりも効果が現れやすいといえます。

 

また、爪水虫を患っていた当時、私は妊婦でした。妊婦のときって薬を使うにしてもお腹の子に影響がないか、敏感になりやすくなりますよね。私がクリアネイルショットを使うときは念のためかかりつけの医師に現物を持参して相談してから使用しました。

 

基本的には妊婦でも使用可能ですが、心配だという方はかかりつけの医師に相談してから使用する方がベターだと思います。クリアネイルショットの使い方はとても簡単で、入浴後の清潔な足の爪や爪と皮膚の境目に塗るだけです。

 

ジェル状なので液が垂れたりする心配もありません。乾くまでの時間も液体と比べて短いように感じました。妊娠中でも安心して使えるクリアネイルショット、おすすめですよ。

 

 

爪水虫を効率よく改善するには塗り方が大事

爪水虫の治療に際しては薬を使う人が多いですが、その際大事なのは塗り方です。
私の経験から、薬の塗り方で治療効果をあげることができるので、その方法を紹介しますね。

 

まず爪水虫を治療する場合、専用のものを選ぶことが大切で、通常の水虫の治療薬では爪の内部にまで浸透してくれません。
オススメは、爪の成長をサポートしてくれる成分が入っている専用の薬で、新たに白癬菌に感染するリスクを下げてくれますよ。

 

爪水虫の薬の塗り方のポイントは、とにかく丁寧に根気よく塗り続けることで、必ず毎日塗るようにします。
薬を塗る前にはまず足を清潔な状態にする必要があるので、お風呂に入った時は、足の指を一本ずつ丁寧に洗います。

 

そして入浴後は指の間を清潔なタオルでふき取って乾燥させ、お風呂で柔らかくなった爪に薬を浸透させていきます。

 

私の場合、薬は1日2回塗るよう心掛け、入浴後の夜と朝に薬を塗りました。
爪水虫の薬を塗る時は、白くなった爪だけに塗るのではなく、爪の付け根や周囲の皮膚まで含めて爪全体に広く塗った方が良いです。
なぜ広く塗るのかと言うと、他の場所も水虫になっている可能性が高いからです。

 

塗る量については、たくさん塗ったほうがよく効くような感じがしますが、たくさん塗りすぎてかぶれたことがあるので、過剰に薬をつけるのは避けましょう。

 

爪水虫の治療は、白癬菌に侵されていない健康な爪に生え変わるまで続けないといけないので、最低でも6か月は薬を塗り続けるべきです。
ちなみに私は、6か月塗り続けた結果、爪を美しく保つことができています。