爪水虫は塗り薬で完治させる

爪水虫は塗り薬で完治させる

爪水虫の疑いがあれば、すぐにでも病院に行った方がいいでしょう。私は、爪に少し大きめの横筋が入っていたことで異変を感じて、どのような症状か分からないので病院に行きました。

 

すると、これは爪水虫だという診断が下されました。まだ初期の症状だったので、塗り薬を処方してもらうだけで完治することができました。ここで、爪水虫は初期症状の場合は足裏の水虫と同じように塗り薬を湿布します。

 

この薬は個人でも購入することはできます。そして、ジェネリックもありますので、個人輸入などをすれば格安で手に入れることができます。しかし、このような治療のための薬を個人で購入することはあまりお勧めできません。

 

それは、副作用の恐れがあるからです。また、素人が勝手に判断して治療を行っていても、本当に効いているのかどうか分かりません。病院に通う場合は、適切な薬を商法してもらうことができるうえ、状況を診察してくれるので、正しい方法で確実に治療をすることができます。

 

個人で治療をしていると、もしかしたら治療ができていなくて、どんどん悪化していく可能性があります。それを避けてもらうためにも、早期から医者に診てもらい、適切に治療をすることが重要なのです。

 

 

持病がある私は爪水虫を塗り薬で治す

爪水虫の治療は、現在は飲み薬が一般的です。しかし私のように持病があって、肝臓に心配がある場合はあまりお勧めできないと言われました。
そこで気長に続けなければならないけれども、塗り薬で治療を開始することにしました。

 

今は、国内でも爪水虫に効果があると言われる塗り薬が出たことが大きかったです。

 

1日1回患部である爪に塗ります。1本でだいたい2週間くらい持ちました。これを1年続けるのです。気の遠くなる話です。飲み薬だと、3か月くらいで治療が完了すると聞いていたので、正直言って続けられるのか、不安は大きかったです。

 

3か月くらい塗り続けていると、新しく生えてきた爪がきれいな色をしていることに気づきました。目に見えてキレイになってくるのが分かると嬉しいです。

 

実は塗り薬で爪水虫を治すことは、非常に難しいそうです。私の場合も、半年ほど続けてもまだ患部は残っていました。足の爪って、恐ろしく伸びるのが遅いんですね。
10か月ほど経って、今ではあと少しというところまで来ていますが、先生には気を抜くと、活動を休止している菌がまた動きだすからねと脅されています。
目に見えない水虫菌なので、完全に菌がいなくなるまでがんばって治療を続けていくつもりです。