爪水虫を熱湯で治療してみました。

爪水虫を熱湯で治療してみました。

大学生になって、お風呂が共同の学生寮に入ったのですがどうやらそこで水虫を移されてしまったようで気付いたら爪が白くにごってボロボロになってしまう爪水虫にまで悪化してしまっていました。

 

そうなる前に気付くことができればよかったのですが、もともと乾燥肌だったので足がかゆくて皮が剥けるのは乾燥のせいだと思っていて、爪のちょっとした変化も普段はペディキュアをして伸びるまで放置しているので目に見えて悪化するまで気付くことができませんでした。

 

このままでは爪が目立ってサンダルもはけないし、共同のお風呂を使うのも気が引けてしまうので、早く治そうとドラッグストアで水虫の治療薬を買って塗ってみたりもしたのですが1本使ってもまったく効果がなく、お金がないので病院にも行けなくて本当に困ってしまっていました。

 

でも、そんなときにお金をかけずに爪水虫を治す方法として熱湯治療というものを見つけて試してみることにしました。方法は水虫の菌は40℃以上の温度では生きていけないらしいので、毎日足を40℃以上のお湯につけて殺菌消毒をするというものでした。

 

まだ爪には変化がありませんが、心なしかかゆみが軽くなってきた気もしますし、ちょっと面倒ですがしばらく続けてみたいと思います。

 

 

爪水虫は根元から治すことが大切

爪水虫の治療は根元からと言われており、皮膚科で治療をしたときも一気に治ることはありませんでした。根元から正常な爪が生えてくるので、完治するまでに時間がかかります。少しずつ正常な爪が押し上がってきて、白癬菌に感染された部分が減っていく感じでした。

 

完治したあとは免疫を高めるように工夫し、白癬菌に感染しないように注意しています。

 

日常生活ではストレスを溜めない生活を意識しており、風邪や花粉症の発症率が低下し、爪水虫も見られなくなりました。ただ爪の状態は元からあまりよくなかったので、ネイルケアとしてクリアネイルショットを使用しています。

 

この爪専用のジェルは爪への保湿機能が高くて、これを使用しているとボロボロになることがありません。以前は乾燥してカサカサすることが多かったのですが、今はまったくなくなりました。

 

クリアネイルショットは副作用を感じることもなく、ネイルケアとして最適です。これを使用するようになってわかったことは、爪は思いのほか乾燥の影響を受けやすいことでした。乾燥すると爪がボロボロになってしまうのですが、クリアネイルショットを使用してからは常にツルツルしており、見られても抵抗を感じない爪になれました。